2019.01.18

世界最大級の見本市「CES2019」に行ってきた!前編

CES行ってきた

みなさんこんにちは!「3rd Factory レポート」編集部です!

突然ですが、みなさんはCESってご存知ですか? CESはアメリカ合衆国のネバダ州ラスベガスで開催される、なんと50年以上の歴史を誇るイベントなんです。

もともとCESは「家電の見本市」という趣の強いイベントでしたが、最近のCESは家電に留まらず、インターネットとモノを繋いだIoT(internet of things)関連商品が発表されたり、また自動車の新しい技術なんかもここで発表されているのです。

つまりCESを見れば、その年のトレンドがだいたい掴める!!

・・・ということを聞きかじった我々編集部は早速、CES2019に行ってきましたよ。

成田からダラスを経由してラスベガスへ(合計16時間)!

やってまいりましたラスベガス。成田空港からダラス(約10時間)、そしてダラスからラスベガス(約3時間)というルートで待ち時間を含めると16時間の旅。

CESのチケットは事前登録制です。インターネットで登録した後、現地でチケットを印刷してもらう流れになります。我々編集はサーカスサーカスというホテルでCESのチケットを受け取った翌日、さっそく会場へと向かいました。

会場でプリントしてもらうと時間がかかりそうなので、CESと提携しているホテルやラスベガス空港で荷物待ちをしている時にプリントしてもらうのが良いかもしれません。

ということで、やって来たぜ!CES2019

行く前は1泊2日で良いかなと思ってましたが、実際に行って見ると会場広い!ブースの数も多い!1泊2日とかじゃ無理!ということが良く分かりました。

さて、ここから気になった展示を取り上げて行こうと思いますが、三郎とロボ先輩がTwitterで一言コメントと共に画像や動画を上げてくれているので、それを活用することにします。

今回取り上げるのは「モビリティ(自動車)」、「ヘルスケア」、「IoT」、「謎のガジェット」、「その他、気になったモノ」という皆さんが好きそうな5つのカテゴリで紹介していきますね。

それでは今回のCES2019行ってきた前編では「モビリティ(自動車)」、「ヘルスケア」、「IoT」をご紹介!

まずはモビリティ!

電気、自動運転、自動車の中の新しい体験、モビリティサービス・・・というキーワードのもと、各社が描く自動車の未来がそこにありました。

ヘルスケア的なモノたち!

健康管理も新たなステージへと進んでいますよ。大人だけでなく、おなかの中の赤ちゃんも、猫も、みんな健康に気を使います。

続きまして、IoT的なモノたちをご紹介!

モノがインターネットに繋がることにより、今までにない新たなサービスが続々と生み出されます。近い将来、世を席巻するようなサービスになるかどうか・・・注目ですね!

ということで、いかがでしたでしょうか?

「CES2019」行ってきた!前編はここまで。

とても1回のレポートではまとめきれないので、CES2019レポートは次回、後編へと続きます!

えっ??「すでにTwitterで見れるじゃないか!」って??

正解です!

ロボ先輩や三郎のTwitterで色々と紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。 皆様のフォローを心よりお待ちしています!

次回は、謎のガジェットや、CES2019の会場で気になったモノをご紹介しますね! それではごきげんよう!!