2019.03.18 行って、見て、聞いてきた

恐怖、爽快、絶叫のVR体験を求め「VR ZONE OSAKA」に行ってきた!

VR ZONE OSAKA 行ってきた
VR ZONE OSAKA 行ってきた

みなさんこんにちは!「3rd Factory レポート」編集部です!

突然ですがみなさんは、“VR”の意味をご存知ですか?

さっそく答えを書いちゃうんですがVRとは、“Virtual Reality(バーチャルリアリティ)”の略称。そしてCG(コンピュータグラフィックス)などを使って、実際には存在しない空間を創り出す技術のことなんです。“ヘッドマウントディスプレイ”というゴーグルを装着することで、別次元の世界に入り込んだような体験ができちゃうんです!

家庭用の機器も続々と登場しており、より身近に遊べるようになってきたそんなVRですが、しかし! 家庭用VRでは味わえない、すごいVR体験…してみたくありません?!

大阪・梅田にそんなすごい体験ができるVR施設があるらしいぞというわけで、今回はそちらに行ってきました!

HEP FIVE

ここは梅田駅から徒歩5分にあるショッピングモール、HEP FIVE(ヘップファイブ)!!館内は地下2階から9階まであり、ファッション・雑貨・飲食店・アミューズメント施設が軒を連ねています。

こちらの8・9階にVR体験施設がある!!さっそく中に入ってみましょう!

前情報と裏腹な、かわいい内装!
VR ZONE OSAKA

こちらが2018年9月13日にオープンした、絶叫エンターテインメント「VR ZONE OSAKA」!!バンダイナムコアミューズメントの最先端技術を使い、“体験したくてもできない喜びや驚きを、想像をはるかに超えて実現する絶叫エンターテインメント”を届けているとのこと。

中では川下りや釣りなどレジャー系アクティビティのほか、ホラー系や度胸試し系など非日常のVRまでもりだくさんなのです!

すでに聞こえてますね、「ギャァァアアアア!!!」「キャーーーーー!!!」の絶叫が…。

VR ZONE OSAKA

VR ZONE OSAKAはなんと2フロア!8階から9階に向かうエスカレーターの手前には、ハートで照らし出されたロゴも。バレンタインデーイベントの名残なんだとか。かわいい!!

VR ZONE OSAKA

自販機やロッカーもあるので、飲み物を購入したり、荷物を預けて思う存分遊ぶことができますよ。

……さて、これからいよいよVRを体感しますが、普通に紹介するだけではもったいない!ということで、今回は遊んだVRの「もっと面白くなる方法」も一緒に教えします!もっと怖くなる方法、とも言いますが…。

想像以上のギャップに足ガクガク…!
極限度胸試し 高所恐怖SHOW

まず初めに体験したのは、「極限度胸試し 高所恐怖SHOW」
地上200メートルの高所。ビルから突き出た板(なんてひどい設計のビル!)を歩き、その先にいる子猫(自力で戻ってきてよ!)を救出するというアクティビティ。板から足を踏み外したり、子猫を落とすと即座に終了とのことで、緊張が高まります。

現実

とはいえ、ゴーグルを装着する前の視界はこんな感じ。板の先にある黒い物体が、VRでは子猫に見えるとのこと。「板の幅もまあまあ広いし、距離も短いし、楽勝?」と余裕こいてたのもつかの間……。

VR

え、めちゃめちゃこわいんですけど……!?
板は揺れるし、風も感じるし、さっきまでの余裕はどこへやら、足が震えてなかなか前に進めません……。恐怖のあまり「なんで猫がこんなところにいるの!?」「怖いよ~落ちるよ~」と独り言をいいながら、すり足でしか進めない。

VR ZONE OSAKAのポスターのキャッチフレーズが「やばい、なめてた。」なんですが、まさにその通り。わずか2mほどの板を進んで戻るだけなのに、なんと1分かかりました……。

もっと面白くなる方法「下を見ながら進む」

もっと面白くなる方法「下を見ながら進む」

本当に怖いので正面か空をつい見ちゃうんですが、それだとつまらない!「落ちたら死ぬ!」という緊張感を持って、下をガン見しながら進みましょう。震えが止まらなくなるほど怖いですよ……!

ホラー×VR=止まらない恐怖
ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)

次に向かったのは、「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」。呪われた廃病院からの脱出を目指し、病棟の中を車椅子で進んでいくアクティビティなのですが……。さっきからプレイヤーの絶叫しか聞こえてこない。

ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)

中はこんな感じで、椅子に座れます。座れるといっても、車椅子に乗って暗闇の病院を進むという設定なので、立っていなければ安心というわけでもなさそう。2~4人で遊べるとのことで、「仲間と一緒なら大丈夫だろう」と高を括っていたら、始まって早々にルートがバラバラとなり絶望。

ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)

絶対に何かいる……。

襲い来る恐怖と謎を乗り越え、絶叫に次ぐ絶叫のすえ、なんとかクリア。ヘッドセット越しに仲間と会話ができたのが唯一の救いでした。スタッフさんが「おつかれさまでした~」と声をかけてきた瞬間、安堵で泣きそうになったのは秘密です……。

もっと面白くなる方法「遠慮なく絶叫する」

友達と一緒に遊ぶのが楽しいアクティビティなので、みんなで一緒に絶叫しましょう。自分の絶叫を聞いた友達がビックリしたり、逆に友達の絶叫に自分が驚いたり……!2割増し、3割増しの面白さになること間違いなしです!

本物さながら!寒くないスキー体験!
急滑降体感機スキーロデオ

最後に「急滑降体感機スキーロデオ」を体験!広大な雪山を猛スピードで急滑降して、麓のゴールを目指します。「極限度胸試し 高所恐怖SHOW」「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」と違って怖くはなさそうで、むしろ爽快感がありそうな感じ。

急滑降体感機スキーロデオ

こちらが専用体感マシン。本当にスキーをするような体勢で挑みます。ゴールまでの道筋はいくつも存在しているらしく、何度挑戦しても飽きなさそうですね!

はやい

吹き付ける冷風、強烈な振動!臨場感たっぷりで、本当にスキーをしているみたい!スピードがかなり出ているので、油断をすると木や岩にぶつかってしまいますが、VRだからケガもなし!うまく滑ることができれば超快感です!はやすぎるので、そううまくはいかないんですが…。

もっと面白くなる方法「率先して崖へ向かう」

落ちても岩にぶつかってもゲームオーバーにはならないので、思い切って助走をとり、「落ちる!!」と覚悟する瞬間味わってみましょう!大丈夫、だってVRだもの!!

それでは最後に、今回の取材班がビビりまくっている動画を、ダイジェストでお届けします。「ウソだろ~?」とか思うでしょ?「VR ZONE OSAKA」、ぜひ行ってみたらいいと思いますよ、ええ…。

梅田駅近くの、大阪グルメも堪能!

「VR ZONE OSAKA」で思う存分遊んだあとは、三郎くんと串カツ屋さんへ!「ソースの二度付け禁止」が大阪っぽいですね~!

美味しい肉うどんも食べて大満足!

夜景

VRにグルメに、大阪を満喫した1日でした。

施設名VR ZONE OSAKA(ブイアールゾーンオオサカ)
営業場所  大阪府大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F、9F
営業時間  11:00~22:30(最終入場時間21:30)
※アクティビティ受付終了時間22:00
(最終受付時間は混雑状況により変更となる場合があります)
休業日不定休
駐車場なし
駐輪場なし
電話番号  06-6366-3734
※受付時間11:00 – 18:00

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