2019.10.12 作りたいから作ってみた

ZEONIC TECHNICS スペシャル配信番組「ジオニックチャンネル#2」レポート!

こんにちは!3rd Factory レポート編集部のFです!ついにこの日がやってまいりました!

ZEONIC TECHNICS(ジオニックテクニクス)の受講予約がスタート!!!!!

ご予約はこちらから! https://p-bandai.jp/item/item-1000136116

※準備数に達した場合、早期に受付終了となる場合があります。

「ZEONIC TECHNICS」公式Twitterアカウント  https://twitter.com/zeonic_technics

そしてさらに、受講予約開始と同日。ZEONIC TECHNICSの魅力を余すところなくお届けする特別情報番組「ジオニックチャンネル」の第2回が、内容特盛りで配信されました!

さあさあ、それでは、行ってみましょう!

ジオニックチャンネル第2回!ザク大地に立つ!!

今回もMCは〝ジオニック社広報担当〟綾見有紀(あやみ ゆき)さん!プロジェクト総責任者の原田さんと一緒にZEONIC TECHNICSの楽しい情報をたっぷりお話ししてくれます!

綾見:原田さん、いよいよ予約開始となりますが、お気持ちはいかがですか?

原田:「ついにこの日が来てしまった」という感じですね!

ZEONIC TECHNICSに興味を持っている方は、今日の番組を見てZEONIC TECHNICSの有用性について確認いただき、決意を深めていただければと思います。

綾見:はい、よろしくお願いします!

原田:前回は歩行デモなどをお見せしましたが、あれから開発を重ねた成果を今日はお見せして行こうかなと思います。今回はより複雑な、「起き上がり」のデモンストレーションになります。

綾見:自分で起き上がることができる、ということですか?

原田:はい、ここにミニチュアザクがありますので、では実際にやってみましょう。

ザクが立った!!!!!全身を有効に動かして立ち上がる、生命感あふれる動作。綾見さんも大興奮!

原田:「うつ伏せからの起き上がり」もこのたび開発しました。では実際にスマホで操作してみます。

綾見:すっごーい!!まさに〝我が子が初めて立った!〟みたいな!これは、初めて立つ瞬間を見たら泣いちゃいますね!!

原田:こんな感じで、開発は順調に進行しております。

綾見:こうして見ると、いよいよロールアウトが近いという感じがしますね!

続いてはアプリケーションのおさらい。ZEONIC TECHNICSには、ザクを手動で操縦するコントロールモードと、プログラミングで自律的に操縦するプログラムモードがあります。

また、スマホのジャイロとザクの上半身の動きを連動させる〝モビルトレースシステム〟の設定画面も公開されました。原田さん曰く、ロボットは実際に動かしてみて初めて見えてくる部分も多いため、現在開発中のアプリケーションも今後変更、改善が入る可能性があるとのことです!

ミニチュアザクの全パーツを並べてみた!!

綾見:ザクのキット、全パーツ並べてみた~!!ということで!こちらに全パーツを並べておりますが、結構な数がありますね!

原田:はい、こちらはビスを除いて約180パーツほどあります。 

綾見:モノアイってありますか?

原田:モノアイは、このパーツになります。LEDが入ってますから、ここが光るわけですね。

綾見:このようにパーツを見ていると、一個一個にも苦労があったのかなと想像できますが、こだわった点は何かありますか?

原田:そうですね、ロボットなので可動を第一優先として形状を設計しているんですけれど、その中でこだわったのは、実は外装パーツに関して一切〝塗装〟はしてないんですね。

綾見:へ~!

原田:というのも、トライ&エラーで動かして学んでほしいという想いがあり、仮にその場で転倒してしまっても外装に影響がないということで塗装を一切していません。このように塗装しなくてもミニチュアザクが出来上がるようになっています。

ミニチュアザクのパーツは成形色を活かして作られているため、気兼ねなく可動させて、アクティブに実験を繰り返すことができます!

ザクタンクの可動シーンを初公開!さらに…多脚タイプのザクあらわる!

綾見:こちらは何でしょう?

原田:ミニチュアザクタンクですね。ミニチュアザクの次の教材開発の一環として、現在開発を進めているものになります。こちらの色が付いてない方で動作テストをご覧いただければと思います。

今回は二足歩行ではなくてキャタピラ(無限軌道)になるんですね。移動ユニットが変更になることで、新しい学びを獲得することができると考えています。それではちょっと動かしてみましょうか。

綾見:動かすのは初公開になるんですよね。楽しみです!

タンク好きならテンション上がるザクタンクの御姿。操縦するのは前回に引き続いてメカニックの柳さんです。

前進!キャタピラの音がします。

旋回!

原田:腕を上げて、マニュピレーターを開いてください。

にぎにぎ。

綾見:これは、物が掴めるってことですか?

原田:はい、こんな感じで現状、開発を進めております。

綾見:これもすごく楽しみですね!個人的にタンクがむちゃくちゃ好きなので、タンクの方もぜひ早く触ってみたいなと思います!

原田:まずはミニチュアザクの方からになりますが、研究は進行しております。

ミニチュアザクは二足歩行の部分に焦点を当てていましたから、ロボティクスに比重が置かれている教材だと考えています。それに対してミニチュアザクタンクでは、むしろプログラミングの比重が高くなると予想しています。

〝オドメトリ〟などと組み合わせると、非常に面白い教材になるのではと思ってます。

綾見:〝オドメトリ〟って何ですか?

原田:〝オドメトリ〟というのは、自律移動するための走行軌跡推定のことですね。ロボット自身が、自分がどこをどう歩いたかが分かる仕組みのことになります。

そして、おもちゃショーや商品映像でも見え隠れしていた謎の機体〝多脚タイプのミニチュアザク〟が起動!

原田:こちらが、多脚タイプのミニチュアザクになります。脚が六脚付いてますね。

あふれ出るサイバーパンク感!!

原田:より高度な技術が、こちらは必要になってきます。

綾見:これも新しい教材になるんですか?

原田:こちらは、実は〝作例〟となっております。動画投稿によるコンテストなども検討していますので、フラッグシップのモデルとして「こんなものも作ってみました」という感じです。

綾見:ゆくゆくは、みなさんがご自身でパーツを付けて楽しんだりしてもらってもいいということですね!

原田:そうですね、成果発表という場も学びのサイクルの中の一つと捉えていますので、そんな場も作っていきたいなと思っています。

綾見:ぜひみなさんも、一緒に集まって色んなザクで高まりましょう!

重力のくびきから解き放たれよう!〝AMBAC〟システム公開!!

綾見:原田さん、実は新情報もあると聞いていますよ。

原田:はい、まだまだ試験段階なのですけれども、〝AMBAC(アンバック)〟の概念をテスト実装してみました。

綾見:〝AMBAC〟、つまり〝active mass balance auto control〟。私調べたんですよ!能動的質量移動による自動姿勢制御のことですね。

原田:はい、その通りです。

綾見:広報ですから!!

宇宙空間で手足を高速で動かす反作用を利用した姿勢制御技術ゆえに、推進剤は不要!もしも宇宙にミニチュアザクを持っていく機会があったら、このようにして安定した姿勢が保たれるはず!

原田:実験段階ですので、実装まで行けるかは分からないんですが、ZEONIC TECHNICSならではのトライということで今日は参考までにご紹介させていただきました。

ZEONIC TECHNICSは受講予約受付中!!みなさんのご予約お待ちしてます!!!

綾見:はい!ということでお送りしてきましたが、最後に原田さん、受講を心待ちにしているみなさんにメッセージをお願いします!

原田:いよいよ、予約開始となります!ガンダムの世界観やプログラミング、ロボティクスにご興味のある方、ぜひこれを機会に受講してみてください!よろしくお願いします!

綾見:ぜひみなさんのご予約、お待ちしております!ZEONIC TECHNICS、君は学びつくすことができるか?ぜひご予約くださーい!待ってまーす!

さあ、ZEONIC TECHNICSの受講予約はすでに開始しています!興味のある方、今すぐザクを組み上げて、動かして、自由に改造したい!なんていう方も、ぜひこちらからご予約ください!!

  • ZEONIC TECHNICS(ジオニックテクニクス)
  • お届け日   2020年3月発送予定
  • 価格     89,900円(税抜)

Ⓒ創通・サンライズ