2019.09.28 作りたいから作ってみた

ZEONIC TECHNICS スペシャル配信番組「ジオニックチャンネル#1」レポート!

特別配信番組
「ジオニックチャンネル#1」レポート

こんにちは!「3rd Factory レポート」編集部のFです!

3rd Factoryでも随時最新情報をお届けしている、ZEONIC TECHNICS(ジオニックテクニクス)」ガンダムの世界で〝ジオニック社〟のMS開発者になった感覚を楽しみながら、ロボティクスの基礎やプログラミングの概念を学べるSTEM学習教材なんです。受講予約の開始が待ちきれない方も多いのではないでしょうか!

・「ジオニック社公式MS講習コース ZEONIC TECHNICS」公式ページ https://p-bandai.jp/item/item-1000136116/

・「ZEONIC TECHNICS」公式Twitterアカウント https://twitter.com/zeonic_technics

そしてなんと、このたびYouTube「バンダイ公式チャンネル」にて、「ZEONIC TECHNICS」初のスペシャル配信番組「ジオニックチャンネル」の第1回目が放送されたんです!

「〝ZEONIC CHANNEL(ジオニックチャンネル)〟ジオニックドリーム結果発表スペシャル」と題された今回の放送は、Twitterで開催されていた奨学生募集キャンペーン「ジオニックドリーム」の当選者発表が目玉。

また、開発者が語る専門的な機能紹介さまざまな新規キャンペーンの発表など、うれしい内容盛りだくさんでした!

番組MCには声優の綾見有紀(あやみ ゆき)さんをお迎えして放送されたスペシャル番組!今回の3rd Factory レポートでは、その内容をどこよりも早くスクープしちゃいますよ!!

〝ジオニック社広報担当〟綾見さん登場!

「ZEONIC TECHNICS スペシャル配信番組〝ジオニックチャンネル〟ジオニックドリーム結果発表スペシャル!!」

番組は、ジオニック広報である綾見さんの麗しいタイトルコールからスタート。身を包んでいるユニフォームは、もちろんジオニック社製!

綾見:今回は、ZEONIC TECHNICSの最新情報と、先日開催した奨学生制度「ジオニックドリーム」の選抜結果をお知らせしたいと思います!たくさんのご応募ありがとうございました!さあ、誰が夢を掴んだのでしょうか。結果は後ほど発表します!

これがジオニック社の精神の結晶、約1/60スケールミニチュアザク。

綾見:徐々に受講予約開始が近づいているZEONIC TECHNICS。実際に見てみますと結構大きいですし、私も先ほど持ってみたんですけど、かなり重たいです!この中にジオニック社の想いや技術がたくさん詰まってるんですね!

と、ここでZEONIC TECHNICSプロジェクト総責任者の原田さんが登場。

原田:よろしくお願いします。

綾見:原田さんよろしくお願いします。まずは、どんな経緯でこの商品が開発されたのか、そもそも開発のきっかけとは何ですか?

原田:2020年の小中学校でのプログラミング教育の導入にともない、新しいSTEM教材の開発を企画していまして、その中で、親子で遊びながらロボティクスやプログラミングが学べる商品としてZEONIC TECHNICSを企画しました。「遊びの先に、学びがある」というバンダイならではの考え方での、新たな商品カテゴリとしております。

綾見:実際に宇宙世紀にあった教材という設定が非常に興味深いですね!では、商品の説明の方に移りましょう。ついにZEONIC TECHNICSの歩く様子を初公開です!

ZEONIC TECHNICSの機構を原田さんが解説!ミニチュアザクの歩行シーン公開!

原田:大きさは約30センチ。重量は1キロ以上。全身に17個のサーボモーターを搭載し、複雑なモーションも構築可能。 モーションに連携させたサウンドの再生設定や、距離センサーとジャイロセンサーも搭載しています。

教材は、専用キットのミニチュアザクを組み立てるところから学習をスタートします。ドライバーのみで組立てます。

※専用ドライバーは商品に付属予定。

まさに作中のシーンと相違なく、モノアイが動く!光る!

原田:ロボット開発は各段階ごとに、動作検証・学習が可能。カリキュラム修了時には、ジオニック社より受講証明書を贈呈いたします。

綾見:ZEONIC TECHNICS名誉顧問〝ドズル・ザビ〟氏のお名前が刻まれていますね!

原田:はい、ご支援をいただいております。

綾見:そして、今回番組内で歩行テストを行うと聞いていますが。

原田:はい、これまでのイベントではハンガーデッキにかけた状態のデモが多かったので、実際に歩かせてみましょうか。

番組では、このあとまずはハンガーデッキにある状態でのデモを披露。そして、いよいよザクの歩行テストが…!

メカニックの柳さんが登場。スマホのアプリケーションを使って、ザクをグリグリとコントロールしてくれる!柳さん、お願いします!

お…………?

おお~~~~~~~~っ!!

ザクが歩いた!!これでジオンはあと10年は戦える!!!!!

原田:せっかくなので…。

できたてホヤホヤのモーション「パンチ」を繰り出すザク!!腰が入っているのに倒れない、なんというバランス力…!!

スタジオが巨大な感動に包まれる中、これらの動きを作り上げるためのアプリケーション画面の説明へ。

★ポーズメイク

★モーションメイク

★コントロール

★プログラム

アプリケーションはこの4つの画面から構成されていて、パネル操作でポーズやモーションの作成、ザクの手動コントロール、そして動作ルーチンを組むことができます。

続いて、原田さんから「今回は〝ジオニックチャンネル〟なので…」と、さらに新機能〝モビルトレースシステム〟を初公開!

綾見:手の動きとザクの動きがシンクロしていますね!

原田:こちらが「モビルトレースシステム」となります。

綾見:これは…いわゆる〝マスタースレーブ〟ですね!

※「マスタースレーブ」とは、機器をマスター側とスレーブ側に分け、制御を行う側と制御を受ける側に役割を分担する方式。

原田:ZEONIC TECHNICSは立命館大学の金岡博士がエンドースしてくださっているプロジェクトなのですが、ロボットは「数式」で動かすものであると示唆をいただき、どうやったらZEONIC TECHNICSに取り込めるかという一つの答えがこのシステムになっています。

綾見:組み上げた後も沢山の学びがありそうですね。

原田:さらに上級者は、近藤科学株式会社が提供するPC用ソフト「HeartToHeart4(HTH4)」を使って、より本格的なモーションプログラミングを楽しむことができます。

原田さんによる機能紹介はここで終了。Twitterからの質問コーナーのあと、ついに奨学生制度「ジオニックドリーム」の選抜結果発表となったぞ!

ジオニックドリーム結果発表!そして「ジオニックチャンネル」次回放送日も決定!

綾見:お待たせしました。いよいよジオニックドリームの結果発表を行います!それでは厳正なる審査の結果選ばれた06名の方を発表します!

番組では06名の「ジオニックドリーム」当選者と、さらに特別枠として「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」システムディレクターの吉崎さんが特別奨学生に加わることが発表されたぞ!おめでとう!

綾見:選ばれた06名の方、おめでとうございます!!

綾見:原田さん、受講を心待ちにしているみなさんにメッセージをお願いします。

原田:これまで、ZEONIC TECHNICSの教材と学びをご覧いただきましたが、我々は本商品の魅力はそれだけではないと考えています。ガンダムのコンテンツは、エースパイロットの視点で描かれてきたものが多いですが、ZEONIC TECHNICSは、ガンダムの世界にメカニック、技術者目線でダイブすることができる、体験型コンテンツを目指しています。ZEONIC TECHNICS MS講習コースに、どうぞ、ご期待ください!

綾見:それではまた次回、お会いしましょう!ZEONIC TECHNICS、君は学びつくすことができるか?

ZEONIC TECHNICSを細部まで知ることのできる特別番組。プロジェクトにかける熱意をリアルに感じられたのではないでしょうか!そして「ジオニックチャンネル」早くも次回放送が決定!次回は10月11日(金)19時より配信とのこと!ぜひ、お見逃しなく!!

メカニックとしての熱い想いが湧き上がってきたあなた!こちらのサイトから受講を検討してみてはいかがでしょうか!

各部位の動作確認やモーション作成に有効な「ZEONIC TECNICS」専用の組立式ハンガーデッキキットです。ディスプレイ用台座としても、「世界観」を演出します。ジオニック整備員やパイロットの彩色済みフィギュアも3体付属し、劇中さながらのMS開発を再現・体現できます。

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